闇金相談・解決したあとでも恐喝が続くことがあるってホント?

警察署に闇金相談を行った場合に闇金業者に対して警告の電話をしてもらうことができます。しかし一時的に取り立てや電話などがストップしても、また再発することがあります。根本的な解決を図るのであれば、警察だけでなく法律問題に詳しい弁護士事務所に協力を求めることが重要です。
闇金業者が大声を出したり、嫌がらせをするなどにより恐怖感を与えるような言動を行った場合には恐喝罪に該当します。また恐喝以外にも無理に義務のない行為を行わせれば強要罪になりますし、職場に何度も連絡するなど仕事の邪魔になるようであれば業務妨害罪に該当します。恐喝行為など違法な取り立てをストップさせるには、警察署に闇金相談をする際に被害届を出すことが重要です。しかし被害届が受理されただけでは、警察に捜査義務が発生しないため根本的な問題につながらない場合もあります。
確実に恐喝などの違法行為を止めさせるには告訴状の提出が不可欠です。告訴状は警察や検察に提出すしますが、必ずしも受理されるわけではありません。告訴状を確実に受理してもらうためには、闇金相談を専門の受け付けている弁護士の協力が必要です。
闇金相談は一般的に警察署の生活安全係で受け付けていますが、警察に相談したあとでも恐喝が続くことがあります。問題を根本的に解決するには、警察だけでなく闇金問題に詳しい弁護士に支援を求めることが重要です。告訴状の提出以外にも支払ったお金の返還交渉なども効果的に行うことができます。
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